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東大文Iを目指す現役地方生の日記

関西の一現役地方生です。まわりに東大志望者はほとんどいませんが、絶対受かってやるという心意気で、入試までの残り一年の日々を綴っていこうと思います。

暗記を簡単かつ効率的に!「リマインダー暗記法」提案!!

こんにちは、みやびです。

 

今日は、私が最近始めた面白い暗記法を紹介したいと思います。

 

それは、

 

「リマインダー暗記法」です!

 

その名の通り、iPhoneiPadなどに最初から入っているリマインダーというアプリを使った勉強法です!

 

やり方は簡単。

まず覚えたいものをリマインダーにセットします。

これは、問題集とかで間違えた問題を精選すると良いでしょう(あんまり多いと挫折しますよ笑)

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 そして、それの答えをメモに残しておきます。

この際、iPadなら画面分割を使うと便利です。

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↑他の答えとかもまとめてます。

で、ここからがミソ。

これらの暗記事項に、通知時間を設定します。

間違えて暗記し直した1時間後とか、朝起きる時間とか、

色々工夫できると思います。

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で、しばらくすると…

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チャロリーン♪

通知が来ました!い、一問一答だ〜!!笑

とりあえずこれを、ロック解除前にブツブツ答えます。

すると、「あ〜これなんだったっけな〜!」みたいなのも出て来ますが、

全部に答えたらロック解除。

メモを起動して答えあわせしましょう。

そして、合ってた問題には印をして、とりあえずはおさらば。

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そして、間違ってた問題は通知時間を変更し、またこれを繰り返します。

更に、これまでの問題は履歴として残っているので、

見返してわからないやつはまた印を外して再チャレンジ、なんてこともできます。

↓これまでの履歴はこんな感じで出て来てくれます。

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 この暗記法の良いところは、

 

「とにかく繰り返しできる」

 

これに尽きます。

 

「暗記ができない」と言ってる人は、大体1、2回やっただけで「できない」と決めつけてしまっているのです。

別に、自分の暗記力が低いとかそういうのじゃないんですよね。

何回も塗り直しをしたら必ず覚えられます。

身近な例で言うと、友達の名前なんかはその最たるものでしょう。

何回か呼んでるうちに自然と覚えるものです。

名簿をただ眺めているだけでは覚えられるようにならないでしょう。

暗記もそれと一緒です。

このリマインダー暗記法は、「繰り返し」という点において、まさに理想的な方法なのです。

更に、参考書での学習と違って、通知が来るので、強制的に問題に向かうことになります。

これは、今まで参考書を眺めているだけだった人にとってもメリットがあるのではないでしょうか。

あと、スマホiPad片手に、友達と問題出し合うのも手軽で楽しいですよ!

通知画面にブワーって並ぶ一問一答をみんなでワイワイ言いながら解くのも中々面白いものです笑

 

リマインダー暗記法はこんな感じです。

明日、この暗記法で覚えた世界史のテストがありますので、頑張ってきます笑

結果はまた追々報告します(^_^)

 

それでは見てくれてありがとうございましたー

コメントよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

英検準一級の合否通知が来た!

こんにちは。みやびです。

 

今回は、1月から2月にかけて受けた英検準一級の結果が返って来たので報告します。

 

結果は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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合格!!

 

やった!!

 

二次直後は、ちょっと難しかったなーぐらいに思ってたんですが、

結果を見ると割と余裕を持っての合格だったので嬉しかったです。

 

一次試験は、前日にやった語彙が結構的中したのもあった上、読解もほぼ満点でったので、かなり高得点で合格できました。

一次は本当に運が良かったと思います笑

勘も当たったやつが多かったし笑

 

二次試験前の一週間は、学校の先生と面接の練習をしまくりました。

月火は日本人の先生、そして水木はイギリス人の先生に。

それぞれ30分から1時間ぐらい、みっちりやりこみました。

こういうのを塾に行ってやったりすると数万円取られるわけですから、

これをタダでしてもらえるのは高校生受験者の特権ですよね笑

日本人の先生からは採点基準に即した解答作りを教えてもらいました。

イギリス人の先生からは英語的発想の表現を学び、発音矯正もしてもらいました。

この2人の先生の協力無くして合格は無かったと思います。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

英検準一級は今回の受験が初めてで、言えば一発合格です!笑

でも、前回の分にも書いたように、まだまだ東大の英語には届いていません。

残念ながら準一級とっても東大入試がどうなるとかいうのは現行の制度上無いので、

これからも英語はどんどん伸ばす努力をしていきたいと思います。

 

何はともあれ、準一級取得はやはりとても嬉しいものです。

自信にも繋がります。

とりあえず今日めでたいめでたい!

オメデトー自分、慢心するな自分。

 

読んでくれてありがとうございました。

是非是非コメントよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

東大同日体験受験行ってきました

こんにちは。みやびです。

 

先週末は、東進が主催する、東大同日体験受験に行ってきました。

 

この同日体験とは、東進が(どういうルートなのか)東大の問題を入手し、それを現在の高1高2生にもしとして受験させるというものです。(紙媒体のほうはまだわかるんですが、リスニングの問題まであるので、本当にどういうルートで入手しているのか…気になります)

名前の通り、同日に。

 

ですから、試験は夕方から夜にかけて行われます。2日目なんかは22:20までかかりました…

 

この同日受験は、私にとって本当に良いモチベーションアップになりました。

それについていくつか話そうと思います。

 

まず、東大の問題を受験生と同じ日に解くっていうのがもうゾクゾクしますよね。

受験生より点取ってやれ!みたいな野望も生まれます笑

 

で、この同日体験受験をしたということは、同時に東大二次まであと一年を切ったということを強く意識させてくれます。

あと一年でこれを合格点にまでもっていくのか…と。

それに不安を感じてもうだめだーってなる人もいるかもしれませんが、私はむしろ逆でした。

 

今これだけ取れてこれだけ足りない。

だから、あと一年で数学3完と英語90を目指して社会は5割までなんとか持っていこう…みたいな、具体的な一年のプランを考える時間になりました。

実は、社会がわからなさすぎて、50分余ってしまったんです笑

だからその時間ずーっとそういうことを考えてました。

寝ることも頭をよぎりましたが、昼寝したんで眠くもなかったですし、何より他のまじめに解いてる同級生に申し訳ないので…

 

さて、ここからは、今年の東大の問題についての私の感想です。

 

国語は、古文から解く人なんですが、開けた瞬間「源氏物語」の四文字が目に入り、戦慄しました。おお、来たか・・・と。

でも、問題自体は割と普通でした。よかったよかった(?)

評論は、これまた鋭い近代批判だなーと思いながらも楽しんで読めました。

随筆はやっぱりわからない笑

今年は随筆易化とか関係ない笑

むずいのには変わりないですよ。。。

 

数学は、第一問を完答することが出来ました。

これは今回の受験の中でもかなりうれしかったです。

実は去年も同日受けたんですが、割と得意と思っていた数学で全く歯が立たなかったという苦い思い出があり、今回はまがりなりにもリベンジできたかなーと思います。

来年は3完目指します、マジで。

 

社会は、世界史は本当にさっぱりわからなかったのですが、日本史は、あれ?これ日本史の知識とか関係なくね?みたいな問題が出て拍子抜けでした。

資料見たらふつーにわかるような問題が出たんです。

詳しくは今年の日本史の第3問を参照してください。

合ってるのか間違ってるのかもよくわかりません。

今日学校の日本史の先生に聞いたら、「めっちゃやすかった(簡単だった)」と言っていました。

う~ん、どんなもんだろう?笑

とりあえず解答返却されたらまた報告します。

 

英語は、一年前からの進歩をひしひしと感じました。

去年の同日では、要約、段落整序、英作文、和訳一問をやってタイムアップ。

悲惨でした。

当然リスニングもわけわかめ…。

でも、今年は違いました。

時間は相変わらず足りなかったものの、読解にあまり触れられなかった~ぐらいにまで解けました。

リスニングも15問中12問正解と大躍進。

リスニングに関しては英検準一級対策がすごく効いたと思います。

ちなみに、東大英語でのリスニングの配点はなんと120点中の30点です!お、多い!

ですのでリスニングができるようになったら、東大英語において本っ当に強力な武器になると思います!

 

あ、そうそう、今年の東大の英作文はやばすぎました笑

実際の問題文です↓

 

「あなたがいま試験を受けているキャンパスに関して、気づいたことを一つ選び、それについて60~80語の英語で説明しなさい。」

 

はwwwwwwwwwwwwww

 

流石東大!!!受験生の頭を真っ白にしてくれる!!!

 

これはもう…英語でこういう単語、表現、構文を知っているとか、そういう次元のものじゃないと思います。

まさに、英語を「道具として」使って、何を伝えることができるか。

言語というものの本質に迫った問題でもあるように思えます。

同じ部屋で受験していた子は、試験後に

「この問題は、普段からまわりを見渡せっていう東大からのメッセージじゃないかな」

と言っていました。

「確かに、一点に集中してしまうと周りのものが見えなくなるっていうのはわかるよ。でも、そうじゃなくてもっと余裕のある広い視野をもって物事取り組んでほしいな。そういう人と我々は研究をしたいよ」

こういうメッセージなんでしょうかねぇ。

考えすぎかも笑

まぁ、この問題をどう汲み取るかは自由でしょう。

私は素晴らしい問題だと思います。

 

各科目についてはこんな感じです。私は特別成績が良いわけでも何でもないので、こんなにしたり顔でどうこう言うのは僭越だったかもしれませんが、まぁひとりの個人的な意見として暖かい目で見てくれればと思います。

 

さあラスト一年。

本気で受かりたいです。

そのためにもとにかく頑張っていきたいと思います。

 

長い時間付き合ってくれてどうもありがとうございました。

それではまた!

コメントよろしくね~

はじめましてのプロフィール

はじめまして。今日からブログを始めることにしました、東大文一志望のみやびです。

今回ははじめてということで、僕のプロフィールを書いておきたいと思います。

 

<名前>

みやび(ブログ内でのHNです)

 

<年齢>

17(現在高2。もうすぐ高3です)

 

<住んでるところ>

関西のどこか(大阪とかそういう都会じゃなくて、もっともっと田舎の地域です…)

 

<志望>

東京大学文科一類

 

<部活>

サッカー(あんまり行ってませんが笑)、生徒会

 

基本的なところはこんな感じです。

 

補足として(というかこれがメインですね笑)、いまの勉強に関する環境とかを書いときます。

 

<高校>

一年から文系の専門クラス。

高2から地歴二科目カバー(東大文系は地歴が二科目必要)してくれるので非常にありがたいです。

ちなみに僕は日本史世界史選択です。

それについても追々詳しく。

 

<友人>

うちのクラスには東大志望者いません。

僕1人です。

他校の友達で文一志望の友達が1人いるんですが、その人はずば抜けて成績良いので、参考になりません笑

あと、隣のクラスにも1人東大文系志望いるそうなんですけど、ほとんど話したことないです(今度話してみようかな?)

 

<部活>

僕が所属するサッカー部は、スゲーきついとかそういうことはなくて、基本勉強優先って感じです。

ただ、生徒会の方はちょくちょく忙しいです。

イベントの時とかはほぼ勉強できません。

 

<得意科目と苦手科目>

僕はどちらかというとバランスタイプで、突出したものもなければこれといって苦手なものもありません。

ただ、高2のうちは国数英をやりすぎて、社会をほぼやってない(定期テストの対策だけ)ので、社会だけはまあまあ低いです。

高3入って思いっきり詰め込む予定ではいます。

まあ、国数英のなかでも特にどれが得意かといわれたら、多分国語です。

10月駿台では全国120番ぐらいでした(あれがピークだったかもしれんけどねぇ…笑)

 

<成績>

これが一番気になりますよねw

一番分かりやすいのは模試の判定と思いますので、高2入ってからのを書いておきます。

進研 10月 D、1月 C

全統 8月 B、11月 C

駿台 5月 A、10月 A

駿台との相性良すぎですね笑

まあ参考程度に。

2月に学校で模試受けまくったので、それもまた近いうちに順々返ってくると思います。

それらはその都度報告します。

 

以上、簡単な自己紹介でした。

で、実は今日って国公立二次試験の日なんですね。

ちょうど残り一年なのです。

じゃあなんでブログなんか始めてんだよ!って言う声もあるかもしれませんが、とにかく自分の置かれた環境が孤独なものなのです。

先輩とかの話を聞いてると、同じ志望の友達と頑張ったーとか言う話をよく聞くんですけど、僕の周りにはそういう人がほとんどいません。

だからこのブログを通じて、少しでも色んな人と繋がれたらいいなと思います。

 

それでは、読んでいただきありがとうございました。

コメントしてくれたら僕が喜びます。